あんずの病気(クッシング症候群)

クッシング症候群
副腎皮質ホルモンの過剰分泌によって引き起こされる症状をいい、
副腎皮質機能亢進症とも呼ばれています。

症状
1.水をたくさん飲む
 治療を始める前は一日1~1.2L位のんでました
 現在は5-600mlです。これは2匹での量です
2.餌をたくさん食べる。
 食欲旺盛・食い意地が張ってますわ。。。。
3.おしっこの量や回数が増える
4.おなかが膨れる
 これはすごかったです。ぱんぱんにおなかが膨れてましたが・・・
 病気自体を知らなかったしダックスを初めて飼っていたので
 これが普通なのかと(ちょっと太り気味かな・・)と思ってました。
5.毛づやが悪くなる・胴体が左右対称に脱毛する
 ひどい時は地肌がみえるほどに毛が抜けてました。これはびっくりしました。
6.筋肉が萎縮する
7.甲状腺機能低下症の併発
8.糖尿病の併発

4年?5年?ほど前にネットの保護団体のブログ記事でクッシングと言う病気を知り
あれっとか思ってなにげなく血液検査をしてもらいましたら計器の針が
振りきれるほどの(あー、振り切れたですね)数値ですぐにクッシングの
検査をしてもらって薬を飲ませ始めました。
その後腹部のぱっつんぱっつんはなおりませんでしたが水を飲む量は
半分に減り落ち着いてました。
その後、おととしだったかな12月に突然食欲がおち、食いしん坊のあんずが
肉をあげてもたべなくて、あれおかしいと思ったのですが翌日にはもとにもどり
元気に食べてましたので大丈夫かと。でも近くの犬友さんが危ないから
病院で診てもらおうってことで連れて行ってくれて・・・・・
エコーを取ってもらったら脾臓に腫瘍がありそこから出血してるってことで
急遽手術しました。結果的にはこれが良かったです。
この時は背中からおなかにかけて毛がほとんどなくなり脱毛してました。
一週間後に手術し、なんとか元通りに。あんずの毛が大量に生えてきて
毛づやもよく、術後の一ヶ月検診で先生もびっくりの回復でしたよ。
(脾臓の出血は怖いです。脾臓は血液をためておくところなので
いつ何時大量出血になるかわからないのでその時はすぐに摘出手術を
しないと出血死してしまいます)

今のところ6.7.8.の症状はでていません。でも血糖値があがりやすいので
甘いものは控えてくださいって今日は注意されちゃいました。

13歳と15歳の年寄りわんこ。どうか元気に長生きしてほしいと思ってます。



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ゆりさん疲れてるような気がします。気を付けてください。

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