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貧乏

うちは貧乏だと思っていた。
いや、子供のころは貧乏を絵にかいたような家だった。と思う
6畳と2畳の和室に1畳の位のキッチン。
そこに家族6人で住んでた。でもそれが辛かったかといえば
全然平気だった。毎日3食おなか一杯食べれて、洗濯してある服を
着ていて、毎日でなくても2-3日に一回は銭湯に行けて。
あったかいお布団に寝れて、部屋の中は毎日掃除してあって
片付いていた。ってか片づけないと寝れないし^^
服は母がかわいい服をミシンでこさえてくれていた。
フリルのついたかわいいスカート。今でも覚えています。
グレーの格子柄のたぶん男物のズボン用の布だと思うけど
1着OO円って安い生地だと思うけど。
後ろにリボンがむすべてすごくお気に入りだった。
周りはたぶんそこそこお金持ちだったかも。
ちゃんと庭があってそこそこの部屋数の家ばかりだったから。
でも不幸せだとかつらいとか嫌だとかは思ったことがなかった。
たぶん母のおかげかな。嫌なことは子供たちに見聞きさせないように
頑張っててくれたんだと思う。
お味噌がないから借りに行くとかお米がないから米屋さんに
ツケで買ったとかたぶんあったはず。私の子供のころは
それが普通だったからね^^

児童虐待ってあの頃もあったんだろうけど
今ほどひどいことはなかった。なんだろうね、+
昔は良かったって年寄りの口癖だけど。
今、日本はお金持ちになった。でも心は荒んでしまってる気がする。
希望も夢もあまり持てなくなってきた気がする。
ロビンソンクルーソー・十五少年漂流記・ターザン
わくわくしながら本をむさぼり読んだ気がします。
今の子はどんな本を読んでるんだろうか・・・・
夢のある生活ができたらきっと貧乏でも幸せなんだろうと思うけど。
貧乏なら貧乏で開き直ったらいいと思う。でも心まで貧乏にならないで。

今の自分は貧乏だろうか?
お金に関していえば国民年金だからちょっと苦しいけど
そこそこ生活できてほしいものも買えて家が2件あって
夫婦そろって健康なら十分幸せで裕福なのかな。

ってことで。もうね先月から今月にかけて
東京の家の掃除と片づけのために、めっちゃ使いすぎたので
いっぱい節約しなくちゃいけない><がんばるわ

追記
あー、思い出した。
水道もなくて井戸水を汲んできてたんだわ。
そんなことでも病気もしないで大きくなったわね^^v

追記の追記^^
あー、これって東京の話ね。それも埼玉に近い区の話ね。
昔はみんな貧乏だったわね・・・・

追記の追記の追記
あははは、よく考えたら昭和30年代よね
半世紀前だわ。。。今と比べ物にならないわね・・・
マンガの「夕焼けの詩 」の時代だわ。^^
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子無し夫婦の犬二匹との田舎暮らし。
自分で作った野菜で節約生活
いや、肥料代でスーパーの方が安いかも^^

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